食品添加物と腸内フローラ

防腐剤などの食品添加物の影響

 

 

 

食料品などに含まれる防腐剤などの食品添加物は
腸内フローラに悪影響を与えます。

 

日本人は長い歴史の中で食べ物の保存のために、
例えば、塩を使ってきました。

 

塩には腐敗菌の活動を阻止するために、
腐敗菌の水分を奪うという性質があります。

 

それだけでなく、食材を塩漬けにすることで
食材のうまみを引き出す効果もあります。

 

自然の中で生み出された、まさに生活の知恵といえるでしょう。

 

 

一方で「防腐剤」は食品の大量生産、大量販売のために
利益優先で、どうすれば安いコストで食品を腐らせずに
長期保存できるか、だけを考えて作られたモノなので
そこには、口にすると人体に悪影響を及ぼす物質も
多く含まれています。

 

塩漬けされた発酵食品は腸内環境に
良い影響をもたらしてくれますが、
食品添加物は、腸内細菌を減らし、
腸内フローラを荒らします。

 

 

他にも、食品添加物は、味覚神経を鈍らせたり
脳神経も麻痺させたり、発がん性の危険性も
懸念されています。

 

 

スーパーやコンビニで食品を買うときは
食品のパッケージの裏の原材料名
を気にするようにしてください。

 

『甘味料』『香料』『着色料』『酸化防止剤』
などの記載がある食品は極力避けるように
してください。

 

コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜
ファーストフード、カップラーメンなどには
この食品添加物がたっぷりと使用されています。

 

とくに日本は食品添加物の使用量が
世界一だという不名誉なデータもあります。

 

防腐剤などが入った食品は、なるべく避けて
身体に良い発酵食品などを食べるように
心がけたいですね。

 

 

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