ストレスは悪玉菌を異常に増殖させる

イライラや不安は汚れた腸内フローラから作られる

 

腸内フローラのバランスの乱れとストレスは負の相関関係にあります。

 

汚れた腸内フローラにストレスが重なると身体の体調は
どんどん悪化していきます。

 

ストレスは腸内フローラにとっても大きな敵なのです。

 

NASAのホールデマン博士の研究で

 

極度の不安や緊張状態にあるときに、悪玉菌の仲間である
バクテロイデス菌が異常に増加する。

 

ということが示されています。

 

また日本国内の研究では、
阪神・淡路大震災の被災者の腸内フローラを調べたところ、

 

ラクトバチルス菌などの善玉菌が減る一方で、
カンジダやシュードモナス菌などの悪玉菌が異常繁殖していた
ことが分かっています。

 

なぜ、ストレスは善玉菌を減少させ、悪玉菌を増加させるのか?

 

九州大学の研究で、有害なストレスを脳内が感知すると、
消化器官で「カテコラミン」が放出され、腸内フローラに直接的な影響を
与えることが証明されました。

 

「カテコラミン」とは、アドレナリンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の
総称です。

 

別名”ストレスホルモン”とも呼ばれています。

 

 

”ストレスホルモン”は身体が有害なストレスを感じると発生し、
動悸や血圧の上昇・発汗・血糖値の上昇など・・、
不快な変化を身体に与えます。

 

 

また最新の研究では”ストレスホルモン”腸内で発生すると、
大腸菌の増殖が進み、腸管の至るところで病原性が
高まることも分かっています。

 

 

不安や緊張によるストレスは腸内フローラのバランスを著しく乱します。

 

 

乱れた腸内フローラが脳内に信号を送ると、”ストレスホルモン”が増加し、
セロトニンやドーパミンなどの幸せホルモンを次々に破壊していきます。

 

結果、不安とストレスが、ますますイライラと不安を引き起こす、
という悪循環になってしまいます。

 

 

 

ストレスをため込みやすい人は、特に注意したほうがいいでしょう。

 

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