腸内フローラの改善方法は?実はバランスが大事です!

善玉菌 悪玉菌 日和見菌の3つのバランス

 

 

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「良い事がいっぱい!」っていうのは分かったけど、どうすれば腸内フローラを改善できるの?

 

ではまずは簡単に・・腸内フローラの仕組みを説明しますね。

 

最近はテレビのCMや雑誌なんかでもよく「乳酸菌」とか「ビフィズス菌」などの
名前が出てくるので、「善玉菌」「悪玉菌」といった単語もご存じだと思います。

 

乳酸菌やビフィズス菌は、善玉菌の代表で人が健康でいられるための
物質を生成してくれる菌たちです。

 

一方で、大腸菌やウェルシュ菌などは、悪玉菌の一種です。
悪玉菌が増えると体内で健康を害する活動を始めます。

 

悪玉菌は、消化しきれないたんぱく質を腐敗させて有害な毒素を生成したりします。
この毒素はガンを誘発させたり老化を促進させたりする危険があります。

 

じゃあ、悪玉菌は全部追い出してしまえ!と決めつけるのはよくありません。

 

悪玉菌には、いざとなれば善玉菌では追い出せない手ごわい病原菌を
退治してくれるジャイアン的な一面もあります。

 

また、悪玉菌が生み出した代謝物が善玉菌のエサにもなっています。

 

善玉菌と悪玉菌は実は「仲良し」だった!
というのび太とジャイアンみたいな関係ですね。

 

 

そして忘れていけません。

 

のび太とジャイアンが出てきたら、もう一人・・・、そう、スネ夫的な菌の登場です。

 

レンサ球菌、バクテロイデス菌などの「日和見菌」と呼ばれる菌です。
性格はまさに「日和見」で、そのときどきで、強いほうの菌になびくのが特徴です。

 

腸内環境が良好なら、善玉菌の味方になって、せっせと身体に良い成分を
作り出してくれます。

 

しかし悪化すれば、すぐに手の平を返して悪玉菌と一緒にせっせと毒素を作り出します。

 

そして腸内の菌の数が一番多く、全体60%以上を占めるのが、この「日和見菌」です。

 

つまり、この「日和見菌」が腸内環境のバランスのカギを握ります。

 

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌やその活性化に必要なオリゴ糖などを
体内に取り入れて、常に善玉菌を優勢な状態にしておけば、善玉菌と
日和見菌が一緒になって、せっせと腸内環境を綺麗に整えてくれます。

 

腸内フローラの改善には、善玉菌 悪玉菌 日和見菌
この3つのバランスがとても大事になります。

 

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